図書館非常勤職員の仕事・給料・募集、図書館司書の資格

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図書館員の仕事って?

図書館員・・・本が好きなら、一度は夢見る職業ですね。「本に囲まれて仕事がしたい!」という人にとって図書館員はまさに憧れの職業です。とはいえ、図書館員になるにはどうすればいいか知っている人はほとんどいません。広い図書館の中で、本を相手に仕事をする図書館員にどうすればなれるのでしょうか?


その前に、図書館員とはどういった仕事なのかを見ていきましょう。図書館の職員には「図書館司書」と「図書館員」の2種類あります。図書館司書は資格が必要な場合も多く、図書館の専門的職員として雇用されます。専門的職員になるには司書講習を受講して単位を取得しなければいけません。図書館員は、図書館資料の収集、整理、図書館サービスの提供などの業務を行っている職員のことをいい、誰でも図書館員になることができます


図書館員の仕事は幅広く、組織・施設の管理・運営などの庶務から、情報システムの管理・運用などの技術的な業務まであります。これらは通常、正規の図書館職員が行いますが、他にも図書館業務を補助・代替する非常勤・嘱託・ボランティア・派遣職員などが存在します。こうした図書館内で働くすべての人たちを含めて図書館員と呼びます。

図書館の非常勤職員の募集は?

県立や市・区立の図書館の非常勤職員の募集は、各都道府県の図書館でそれぞれ行われています。ホームページで募集することも多く、応募資格などをインターネットで事前に調べることができます。例を載せておきますね。


■その1:神奈川県立川崎図書館非常勤司書職員の募集

●応募資格:「昭和19年4月2日以降に生まれた方(平成19年4月1日現在62歳以下の方)」「公共職業安定所(以下[ハローワーク」)に求職登録をしている方」「応募時点で就業中であるが、平成19年4月1日から就業可能な方」「司書資格を有する方」「パソコン(ワード・エクセル)の基本的操作が出来る方」


■その2:港区立図書館非常勤職員の募集

●応募資格:「昭和17年4月2日以降に生まれた人」「図書館司書または司書補の資格を有する人、または図書館実務経験1年以上の人」


■その3:習志野市立図書館臨時職員の募集

●応募資格:「司書資格を有する方」「ワード及びエクセルの操作を行えること」「勤務場所まで概ね2時間以内で通勤可能なこと」


応募資格として司書または司書補の資格がないとダメというところが多いのですが、港区立図書館の非常勤職員募集の欄にあるように、「図書館の実務経験が1年以上あればOK」という図書館も少なくありません。ということは、まず図書館の実務経験を積むことができれば、その後は好きな図書館で働ける可能性が出てくるということですね。ボランティアなどで図書館の補助業務を続け、図書館の実務経験を積むという方法もあります。もちろん司書の資格を取得すればそれだけ有利に図書館で就職できるでしょう。

図書館の非常勤職員の給料は?

図書館の非常勤職員の給料は、公立の図書館だと月給10万〜16万円ぐらいが平均。ちょっと少ないですね。ところが、図書館司書の資格取得者に限る場合がほとんどですが、派遣会社に登録し、派遣社員として学校法人等の図書館で働くと時給がもっとアップします。例えば・・・


・愛知県にある専門学校の図書館受付カウンター:時給1,380円

・東京都の国立研究機関での図書館司書:時給1,500円

・東京都の学校法人での図書館司書:時給1,600円以上


公立の図書館にこだわらなければ、非常勤職員としてこのように時給1,500円以上の仕事をすることは可能です。図書館への人材派遣を専門にしている会社もありますので、図書館での勤務を希望される方はぜひそうした派遣の求人募集をチェックしてみましょう

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